ブログ    地域包括ケアフェローシッププログラム・プレコース開講

地域包括ケアフェローシッププログラム・プレコース開講

まちだ丘の上病院は、2017年12月より生まれ変わってから、少しでも地域で活躍できる専門家を育成していきたいと考え、これまでさまざまな地域の専門家の皆さんに向けた講演や講義等の機会を提供させていただいてきました。

名誉院長・鎌田實医師による地域包括ケアを学ぶ講演や、ドクターGこと諏訪中央病院総合内科医(当時)の山中克郎医師による若手医療者向けの臨床推論、ならびに多職種向けの勉強会・地域医療みらい塾などがそれらの取り組みの一部です。

この度、一般社団法人地域包括ケア研究所と共同で「地域包括ケア」と「地域医療機関のマネジメント」を学ぶ、地域包括ケアフェローシッププログラム*を提供を開始いたしました。

地域医療分野で活躍していくことができる医療人材を育成・創出するため、勤務しながら受講できるプログラムとしています。

以下のプログラムイメージは、医師向けのものですが、医師以外の専門家の方々も参加いただくことが可能です(Occupational Programの内容が職種ごとに変更予定)。

ご不明な点やお問い合わせは、経営企画室まで(office4@machida-hospital.com)。

 

 

<講師予定>

・奥知久(医師、前・諏訪中央病院家庭医研修プログラムディレクター)

・鷹野和美(医学博士、東大阪大学短期大学教授)

・佐藤靖郎(医師、アポロ株式会社代表取締役、前・済生会若草病院外科部長等)

・藤井雅巳(一般社団法人地域包括ケア研究所代表理事、一般財団法人ひふみ会理事長、株式会社みやび&カンパニー代表取締役)