まちおかの医療安全委員会企画の研修会を実施しました。
研修のテーマは「介助される側の視座を知る。」
普段は提供する側である私たちが、提供される患者さんの視座に立って、どのようなケアが望ましいかを実践しながら深めていく内容です。
如何に突然ベッド上で体位交換をされるといやな思いをする。例えば、そのような体感をクルーそれぞれが経験し、その上で感じたことや、どうしたらいいかなどをシェアすることで高め合って行きます。
頭ではわかっていることであっても、身体で感じる体感知はさらに私たちの意識を高めてくれます。
