私たちと働く    仲間たちの声:【看護師】小佐井 宏美
【看護師】小佐井 宏美

仲間たちの声

【看護師】小佐井 宏美

南多摩整形外科のころ

私自身は南多摩整形外科の時代に一度勤めていた事があり、一度退職をしたのですが、まちだ丘の上病院に変わった後に師長からご連絡をいただき復職しました。
以前の南多摩整形外科では、患者さんの多くが子供だったので、病棟内で子供の声があり活気がありました。今の病棟では、当時とは患者層は大きく異なりますが、入院患者さんも多くなり別の活気が出てきているように感じています。

今までのキャリア

看護師になったあと、最初に勤務したのはこども病院のNICUでした。看護学校ではなかなか学べないことに触れることが多く最初の数カ月はデスクワークのように勉強をしていた事を覚えています。
そこから結婚するまで6年間をこども病院で勤務しました。
その後は、家族の状況や家事や育児との兼ね合いもあり、いくつかの病院で非常勤として働きながら過ごしていました。

成長しつづけること

以前に在籍していた頃は看護師さんの平均年齢が高く、教えていただく立場で勤務をしていたのですが、今は看護師さんの平均年齢が若くなり、気付いたら私がみんなを指導するような立場になっていました。
今まで非常勤として勤務をしてきた期間が長く、あまりしっかりと勉強して来なかったので、今は必死に追いつこうと勉強をしています(笑)。
まちだ丘の上病院は、ドクターも他の職種の方も優しくて協力的なので、院内でわからない事があったら、積極的に聞き行っています。忙しくても嫌な顔をせず、優しく対応をしてくれるスタッフばかりで助かっています。

みんなで考える病院

先日、ある患者さんの食事を摂る量が少なくなってしまっていたので、言語聴覚士に相談をしたら、次の食事の時に言語聴覚士と管理栄養士がその方の食事をベッドサイドに見に来てくれて、患者さんの意見を聞きながら食事の改善の相談をしてくれました。
これは一つの例ですが、働いているスタッフ一人ひとりが、患者さんの事を考えながら働いていると思います。それぞれの専門職の業務はもちろん、他職種のスタッフからの声をしっかりと集め、みんなで問題の改善をする環境が出来つつあると思います。

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