私たちと働く    仲間たちの声:【理学療法士】鈴木 秀彰
【理学療法士】鈴木 秀彰

仲間たちの声

【理学療法士】鈴木 秀彰

理学療法士への道

理学療法士への道

大学を出た後にある会社に就職をしたのですが、周りにいるスタッフがほとんど有資格の方で、僕は無資格。出来る業務の内容にも違いがあって、ちょっとコンプレックスを感じていました。
当時、20代前半で収入も満足行く額をもらっていたのですが、何かモヤモヤするものを感じていたので一念発起して、理学療法士の資格を取るための学校に入学しました。

リハビリで感じた違和感

始めるとリハビリのスキルを高めること、技術を磨くことが大切だと思っていたのですが、数年働くと「それだけで良いのか?」と言う想いが湧き上がって来ました。
リハビリを施すことも大切だけど、やはり患者さんのことをしっかりと知ること、理解する事、そして関係性をしっかりと結ぶ事が大切なのではないかと思うようになりました。そのようなことをわたしが思うようになったのは、僧侶であることが一因かも知れません。

患者さんとのコミュニケーションを強みに

実家がお寺なので大学で仏教を学び、僧侶としてお勤めをしていた時期もあります。
そんな経験があるからか、セラピストとして患者さんにリハビリを施すだけではなく、患者さん個人との関係性をしっかりと構築したい、その人の事を理解したいと思い、セラピストとして働きながらコミュニケーション力を高めるため心理学やコーチングなどを学ぶ場に出掛けたり、その患者さんと関わる他職種の方々の意見を積極的に聞いたりしました。
コミュニケーションを取る手段が増えたことで、それまでよりも患者さんと深い関係性が築けるようになったと感じています。
リハビリテーションのスキルは、患者さんとの関係性の上で成り立つものだと思っているので、今後もコミュニケーションにはこだわっていきたいと思っています。

他職種とも気兼ねなく話せます

ここでしか出来ないリハビリテーションを目指して

まちだ丘の上病院は、元々障害者医療に力を入れている病院が前身なので、患者さんには障害を持ちの方も多くいらっしゃいます。お子さんから高齢者まで幅広い年齢層の方がリハビリに来てくれて、症例も本当に多様です。
療養病床なので、リハビリが主目的ではない患者さんもいらっしゃいますが、そのような患者さんにどのようにアプローチをするか?などは、セラピストとしてのチカラが試されているような気がしています。
正攻法のリハビリだけではなく、この病院ならではのリハビリの方法などを職員で考えられたら良いな。と思っています。

検討中のみなさまに

この病院には、セラピストとして価値を発揮できる部分が無限にあると感じています。まちだ丘の上病院には、病院のためではなく「患者さんにとって良いことをみんなで考える」という文化があると感じています。
病院のリハビリテーション室だけではなく、近い将来には訪問リハとして近くの介護施設や個人のお宅にお伺いすることも考えているので、是非この病院で一緒に働きましょう。

現在募集中の職種一覧

仲間たちの声