お電話でのお問い合わせ

代表電話

患者さん、ご家族さんはこちら

042-735-3731
総務・人事

業者の方、採用・見学を希望の方はこちら

042-735-8123
地域連携室

医療機関、施設の方はこちら

042-708-8990
© 2021 一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院.
多摩丘陵

ご挨拶

一般財団法人ひふみ会 代表理事藤井雅己
一般財団法人ひふみ会

代表理事 藤井 雅巳

ねこじゃらし 野花

私たちは、2017年12月、この地に「地域を支える医療機関」を使命(MISSION)としてスタートしました。 以後、約4年間経過し、「まちだ丘の上病院」として少しずつ地域の皆さまに認知していただくようになりました。 法人としてはコミュニティスペース「ヨリドコ小野路宿」を開業し、ますます地域の皆さまの医療や健康を守るための取り組みを進めてきました。

私たちが実現したいことは、地域で暮らす人々の「あなたらしい生き方」。

ますます、今後この町田でも少子高齢化は深刻な問題となり、必要になったときに、望むような医療や福祉のサービスを受けることは難しくなっていくかもしれません。 私たちは、地域で暮らす人々に、ささやかな「あなたらしい生き方」の選択肢を医療・福祉施設として提供していきたいと考えております。

これまで、70年以上かけて培ってきたひふみ会が大切にしてきたものを生かしながら、 変わり続ける新しい価値や技術も取り入れながら、この地域と共に歩んでいきます。 引き続き、皆さまのあたたかいお力添えをいただければ幸いです。

まちだ丘の上病院

院長 中村 大輔

まちだ丘の上病院 院長和田千容
ナズナ 枝

当院はこれまで、地域の皆様が安心して療養生活を送ることができるよう、医療・看護・介護・リハビリテーションを通じて地域医療を支えてまいりました。この歴史を大切に受け継ぎながら、これからも地域に信頼され、必要とされる病院づくりに努めてまいります。

私は作業療法士として医療の現場に立ち、その後、より広い立場から患者様を支えたいという思いから医師となりました。医師としては救急医療に携わり、多くの命と向き合う中で、「救命されたその先の人生をどう支えるか」という課題に強く関心を抱くようになりました。そして、一人ひとりがその人らしく生活できることを支える高齢者医療に魅力を感じ、この分野を専門として歩んでまいりました。

こうした経験から、医療とは病気だけを診るものではなく、その人の人生や生活、ご家族の思いを支えるものであると考えています。そのためには、医師だけではなく、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、介護職員など、多職種が互いを尊重し、それぞれの専門性を発揮できるチーム医療が何より大切です。

日本が超高齢社会となった現在、医療には治療だけでなく、介護や在宅医療、地域との連携まで含めた幅広い役割が求められています。今後はこれらに加え、障害福祉の分野にも積極的に取り組み、障害の有無や年齢にかかわらず、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会づくりに貢献したいと考えています。

また、患者様に良い医療を提供するためには、職員一人ひとりが安心して働き、互いに学び合い、成長できる環境が不可欠です。職員が誇りを持って働ける病院づくりにも力を尽くしてまいります。

「この病院に来てよかった」「ここで働けてよかった」と感じていただける病院を目指し、職員一同、力を合わせて歩んでまいります。

地域の皆様、関係機関の皆様には、今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

一二三学園 園長北島るい
タンポポ
一二三学園

園長 北島 るい

一二三学園は、まだ全国に障害者の施設や、障害者に関わる法律もほぼなかった1960(昭和35)年に、保谷市(現西東京市)で小さな入所施設として歩み始め、昨年は60周年を迎えました。
この間、㈶ひふみ会の設立や、町田市にある同法人内の病院である南多摩整形病院(現 まちだ丘の上病院)内に移転する等様々な出来事がありました。
また入所時、児童だった園生も年齢を重ね体調的にも、家族的にも大きな変化が出てきています。その中で健康に配慮しながら、日々1人ひとりに寄り添うケアを 心がけています。

現在学園の定員は15名ですが、現員は11名です。この空床の4床を利用して、地域の要望の高い短期入所事業を併せて行い、地域の方のご利用も増えています。さらにご利用いただけるように日々研鑽を重ねてまいります。

まちだ丘の上病院

名誉院長 鎌田 實

一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院 名誉院長鎌田實
撮影:
百瀬 恒彦
野花

2017年12月、僕たち、まちだ丘の上病院は新しい一歩を踏み始めました。

『共創る(つくる)の先にあるあたたかな地域社会』という使命とともに活動をしてきた、僕が所長を務める一般社団法人地域包括ケア研究所が伴走する形で、新しく生まれ変わったまちだ丘の上病院。 日本の地域社会は、少子高齢化とともに、なんとなく元気を失くしてしまっています。
だから、僕たちは、まずは皆を元気にする”医療”や”福祉”という取り組みから地域を元気にしていきたいと考えます。

一般財団法人ひふみ会は、社会的にも意味のある障がい者を応援する医療を通じて社会に貢献してきました。 スタッフは皆、「あたたかさ」と「確かさ」を提供できる優秀なスタッフです。
これから、ますます、地域と「共に歩む」医療を提供する医療機関へと進化していきます。

最後に、僕たちは、一緒に成長していく、想いを共有できる仲間を大募集しています。 皆様が当院の扉を開いていただくことを心待ちにしております。

次のページ