© 2021 一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院.
多摩丘陵

ご挨拶

一般財団法人ひふみ会 代表理事藤井雅己
一般財団法人ひふみ会

代表理事 藤井 雅巳

ねこじゃらし 野花

私たちは、2017年12月、この地に「地域を支える医療機関」を使命(MISSION)としてスタートしました。 以後、約4年間経過し、「まちだ丘の上病院」として少しずつ地域の皆さまに認知していただくようになりました。 法人としてはコミュニティスペース「ヨリドコ小野路宿」を開業し、ますます地域の皆さまの医療や健康を守るための取り組みを進めてきました。

私たちが実現したいことは、地域で暮らす人々の「あなたらしい生き方」。

ますます、今後この町田でも少子高齢化は深刻な問題となり、必要になったときに、望むような医療や福祉のサービスを受けることは難しくなっていくかもしれません。 私たちは、地域で暮らす人々に、ささやかな「あなたらしい生き方」の選択肢を医療・福祉施設として提供していきたいと考えております。

これまで、70年以上かけて培ってきたひふみ会が大切にしてきたものを生かしながら、 変わり続ける新しい価値や技術も取り入れながら、この地域と共に歩んでいきます。 引き続き、皆さまのあたたかいお力添えをいただければ幸いです。

まちだ丘の上病院

院長 小森 將史

まちだ丘の上病院 院長小森將史
ナズナ 枝

“ここにきてよかったな。” みなさんにそう思っていただける病院にしていきたいと心から思っております。

こんにちは!まちだ丘の上病院の院長の小森將史です。 私たちの病院は、外来、入院(療養病床)、訪問のサービスを提供している、地域に根ざしております。

・外来の場合:糖尿病、骨粗鬆症があって、腰痛もある。でも、できるだけ長く、好きなトレッキングは続けていきたい!
・入院の場合:根治は難しいがんを患っている、でも、心地いい形で残りの時間を過ごしたい。
・訪問の場合:介護や医療は必要だけれども、住み慣れた自宅で、できることをしながら最後まで生活していきたい。
上記の様な方を対象にサービスを提供しております。
病気の予防、生活習慣病などの慢性疾患のコントロール、人生の終盤の医療/介護の側面でのサポートなど、継続したサービスを提供することができます。

人生は、紆余曲折あります。そして、なんだかんだあっても、人間、最期は誰にでも訪れるものです。 その人生の中で、私達、”まちだ丘の上病院”との出会いがあるかもしれません。
その出会いの中で、”ここにきてよかったな。”と思っていただけるように、一生懸命努力いたします。よろしくお願いします。

ようこそ、まちだ丘の上病院へ!

一二三学園 園長北島るい
タンポポ
一二三学園

園長 北島 るい

一二三学園は、まだ全国に障害者の施設や、障害者に関わる法律もほぼなかった1960(昭和35)年に、保谷市(現西東京市)で小さな入所施設として歩み始め、昨年は60周年を迎えました。
この間、㈶ひふみ会の設立や、町田市にある同法人内の病院である南多摩整形病院(現 まちだ丘の上病院)内に移転する等様々な出来事がありました。
また入所時、児童だった園生も年齢を重ね体調的にも、家族的にも大きな変化が出てきています。その中で健康に配慮しながら、日々1人ひとりに寄り添うケアを 心がけています。

現在学園の定員は15名ですが、現員は11名です。この空床の4床を利用して、地域の要望の高い短期入所事業を併せて行い、地域の方のご利用も増えています。さらにご利用いただけるように日々研鑽を重ねてまいります。

まちだ丘の上病院

名誉院長 鎌田 實

一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院 名誉院長鎌田實
撮影:
百瀬 恒彦
野花

2017年12月、僕たち、まちだ丘の上病院は新しい一歩を踏み始めました。

『共創る(つくる)の先にあるあたたかな地域社会』という使命とともに活動をしてきた、僕が所長を務める一般社団法人地域包括ケア研究所が伴走する形で、新しく生まれ変わったまちだ丘の上病院。 日本の地域社会は、少子高齢化とともに、なんとなく元気を失くしてしまっています。
だから、僕たちは、まずは皆を元気にする”医療”や”福祉”という取り組みから地域を元気にしていきたいと考えます。

一般財団法人ひふみ会は、社会的にも意味のある障がい者を応援する医療を通じて社会に貢献してきました。 スタッフは皆、「あたたかさ」と「確かさ」を提供できる優秀なスタッフです。
これから、ますます、地域と「共に歩む」医療を提供する医療機関へと進化していきます。

最後に、僕たちは、一緒に成長していく、想いを共有できる仲間を大募集しています。 皆様が当院の扉を開いていただくことを心待ちにしております。

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