国土交通省主催のシンポジウムにひふみ会が登壇しました
一般財団法人ひふみ会が、国土交通省住宅局安心居住推進課主催のシンポジウム「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業2026」に、当会の代表の藤井雅巳が登壇いたしました。
まちだ丘の上病院が課題提案型事業として提案したヨリドコ小野路宿の取り組みが、2019年に国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定され、2021年3月より全面開業して運営してまいりました。
「あるといいながあるところ。」のコミュニティスペース・ヨリドコ小野路宿は5周年を迎え、まだまだよちよち歩きですが地域の皆さまと一緒にこのコミュニティを育ててこれました。
シンポジウムでは、評価委員でもある大月敏雄教授(東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 教授)による「地域共生に向けた住まいと住まい方」の基調講演が行われ、その後のクロストークの中で、京都大学大学院 工学研究科教授でもある三浦先生と、東京電機大学未来科学部建築学科教授の山田あすか先生とともに、ヨリドコ小野路宿の取り組みを発表させていただきました。
全国から300以上の参加者とともに、これからの地域における「住まい方」の在り方を考えるものになりました。
当会の取り組みが、全国で地域の居場所づくりや地域づくりなどに悩む皆さまの何らかの参考になれば幸いです。
ヨリドコ小野路宿
https://yoridoko.com/
※ヨリドコ小野路宿では、視察をご希望の方向けの視察・研修のメニューもご準備しております。HPよりお問い合わせください。