部門紹介

部門紹介

医師紹介

●内科

院長 小森將史(こもり まさふみ)

  ◇大変気さくな人柄で、患者さんのお話を親身に聞いてくれる院長。まちだ丘の上病院をもっともっと素敵な病院にしようと奮闘中です。

◆経歴
東邦大学医学部卒業
キングス カレッジ ロンドン(イギリス)公衆衛生大学院(MPH)卒業
エジンバラ大学(スコットランド)理修士号大学院(MSc global eHealth) 在籍中
千葉大学 履修証明プログラム (遠隔医療マネジメントプログラム) 卒業
2010年4月~2020年3月 亀田総合病院 総合内科

2020年4月より現職

北里大学病院総合診療科非常勤講師

◆資格
日本内科学会:内科認定医/内科指導医/総合内科専門医、

公衆衛生学修士

 

牟田口由紀(むたぐち ゆき)

◇先生の笑顔を見ただけで癒されてしまう、患者さん想いの先生です。内科全般ご相談ください。

◆経歴
熊本大学医学部卒業
済生会二日市病院、緑が丘クリニック

小原ゆき子(おばらゆきこ)

◇こまやかで丁寧な診察です。優しく元気をもらえる明るい先生です。

◆経歴
筑波大学医学専門学群卒業
筑波大学附属病院、筑波メディカルセンター病院、東京医療センター、百草の森ふれあいクリニック、聖ヶ丘病院など

◆資格
日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医、
日本医師会認定産業医

(※写真はイメージです)

 

 

●漢方内科

小林 瑞(こばやし みずほ)

  ◇漢方は「自分の身体の声を聴く」事が大切とのこと。お一人おひとりの違いに合わせ、じっくり時間をかけて診察します。とても優しい先生なので、ファンが多いです。

◆経歴
鳥取大学医学部卒業
虎の門病院、虎の門病院健康医学センター、町田市民病院、新宿つるかめクリニック

◆資格
日本東洋医学会認定専門医、日本内科学会認定専門医、日本消化器学会認定専門医

●整形外科

下河邉 仁(しもこうべ じん)

  ◇整形外科医としての経験が豊富です。患者さんの声を丁寧に聞いて診療してくれます。スギ花粉症の免疫療法も対応しています。

◆経歴・専門分野/学会/業績等
 昭和大学医学部卒業、医師
 昭和大学藤が丘病院
 下河辺整形外科クリニック院長
 社会医学技術学院 非常勤講師

◆専門分野/資格
整形外科
日本整形外科学会専門医
障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)

 

 岩瀬 大(いわせ だい)

  ◇整形外科全般に経験豊富ですが、その中でも特に膝に詳しいです。患者さんの立場に立って診療してくれます。

◆経歴・専門分野/学会/業績等
 北里大学医学部卒業、医師
 北里大学医学部整形外科入局
 横浜総合病院、南多摩整形外科病院 非常勤
北里大学病院

◆専門分野/資格
小児整形外科 膝関節疾患
日本整形外科学会専門医
日本整形外科リウマチ専門医
日本整形外科学会リハビリテーション専門医
日本体育協会スポーツドクター

 障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)

●リハビリテーション科

 問川 博之(といかわ ひろゆき)

  ◇障害をお持ちの患者さんについて、リハビリのみならず内科疾患にも詳しい先生です。丁寧で柔らかな対応です。
◆経歴
 筑波大学医学専門学群卒業
慶應義塾大学病院、国立療養所東埼玉病院
稲城市立病院、国立病院機構村山医療センター
島田療育センター
◆資格
日本リハビリテーション医学会指導医
日本臨床神経生理学会認定医
障がい者スポーツ医
障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害)

 

 

部署紹介

 

 看護部(病棟・外来)

  ◇この地域に「まちだ丘の上病院があって良かった」と思える病院を目指して

 当院は、自然に恵まれた環境の中のベッド数78床の病院です。当院を利用される患者さんは、地域の一般外来および、療養やリハビリテーション・緩和ケアなどの入院、さらに、ショートステイ(障害)の皆様です。看護部は、病院で最大のスタッフが在籍する部署で、看護師、ケアクルー(看護補助者)がいます。ベテランスタッフから、若手スタッフ、病院での勤務がはじめての初心者スタッフも一緒のチームとして働いています。子育て中のママさんスタッフも多くいます。私たちは笑顔を大切に、患者さんとそのご家族の思いを受け止め、寄り添う看護を心がけています。たとえ身体の機能が衰えても、ひとりひとりの楽しみや生きがいを探り、その実現に向けて日々努力を重ねています。
「風邪かな?」「頭が痛い」「血圧が高い」「肩や腰、膝が痛い」などの症状がある時に、また、「なんだか調子が悪い」時にも、学校の保健室のドアを開けるような感覚で、気軽にご来院ください。

 

 リハビリテーション科

  ◇小児から高齢者まで幅広い患者さんにリハビリテーションを提供しています。

 まちだ丘の上病院では、専門家である理学療法士と言語聴覚士が、お子様から高齢の方まで幅広い患者様に対し、入院および外来のリハビリテーションを行っています。
対象とする疾病は整形外科疾患(手術後含む)、脳血管疾患、神経難病、脳性麻痺、発達障害、内科疾患などに続いて発生する廃用症候群など、多岐に亘ります。
障害を可能な限り回復させ、患者さんの持つ力に合わせた環境設定をする事で、身体的・精神的・社会的に生きがいのある生活を送れるよう、より良いリハビリテーションを提供していくことを目指しています。明るく若いスタッフが切磋琢磨しながら、専門家としてスキルを磨いています。
施設基準:運動器リハビリテーション(Ⅱ)、脳血管リハビリーション(Ⅲ)、廃用症候群リハビリテーション(Ⅲ)、障害児(者)リハビリテーション

 

 薬剤科

  ◇外来から入院患者さんにお薬を通した安心を提供しています。

 まちだ丘の上病院の薬剤科では、主に外来・入院患者様の調剤、服薬指導、点滴の払い出し、医薬品の管理などを行っています。
患者さんやご家族へ服薬の説明をする時には、同じ目線でお話しすること、患者さんのお話を聞くことを心がけています。ご高齢の方だけでなく障害をもつ方々やそのご家族と、お薬を通して関わることで、薬剤師として技術的にも精神的にもとても成長できる環境です。お薬のことでわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。

 

 栄養科

  ◇NST(栄養サポートチーム)で連携して、療養患者さんの栄養を支えています。

 まちだ丘の上病院の栄養課では、患者さんのお食事を通して栄養のサポートを行っています。また、当院で働くスタッフの食も支えています。
安全でおいしく、楽しいお食事で、患者さんに喜んでいだだけるよう日々頑張っています。また、患者さんひとりひとりに寄り添ったお食事の提供で、リハビリテーション科やその他専門家とも連携してADL(日常動作能力)の低下を防ぎ、食べる楽しみを感じてもらえるように心がけています。患者さんやスタッフからの「おいしかった」の一言や、食べられなかった方が食べられるようになった時が、スタッフの何よりの喜びです。今後も献立や食事作り、栄養指導などを通じて、患者さんや地域の皆様のお役に立つように努力していきたいと思います。

 

 学園事業課(一二三学園)

  ◇障害者の方やご家族にとって生活の場を提供していくことを通じて地域とつながっていきたい。

 一二三学園は、まちだ丘の上病院の中にある、小さな「重症心身障害者介護施設」です。定員は15名ですが、現在、入所者さんは12名です。入所者さんは長年の入所になり、今では一二三学園がほとんど生活の場になっているため、大家族のようにみんなで一緒に過ごしています。一二三学園のスタッフは、入所者が毎日快く生活できることを、みんなで心がけて支援しています。生活全般の支援と共に、生活の変化として、行事や外出等も積極的に行っています。経験のあるスタッフも未経験のスタッフも一緒のチームとして働いています。チームワークがよく、互いに補いながら、入所者さんとスタッフが一緒に成長していくことができる環境です。
また、一二三学園は、地域の障がい者の皆さんに利用いただく短期入所のサポートを病棟と協力して行っています。医療的ケアのある方の受入も行っており、出来るだけ障がい者の皆さんやそのご家族が、地域で生活を続けていけるように、支援を通じて地域の皆さんと幅広くつながっていけるといいなと思っています。

 

 放射線科

  ◇小児から高齢者まで幅広い患者さんの検査を行うことを通じて、医療を側面支援しています。

 まちだ丘の上病院の放射線科は、現在常勤としては1名の放射線技師が勤務しています。一般撮影機器のみの配置となっており、外来・入院患者様の胸部レントゲンや一般整形領域の撮影などを行い、診療に必要な情報を画像として提供しています。ユニフォームはポロシャツと、ラフな格好ですが、『放射線は怖いもの』といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるため、身構えずに接して頂けるようにと思い、あえて白衣等は着用しておりません。そんな身近な放射線科は、撮影処理にはデジタル機器を使用して診断の迅速化に対応し、患者さんをお待たせしない、患者さんにご負担をかけない、当院の目指す「あたたかな医療」を実践するよう心がけております。

 

 地域連携・相談室

  ◇病院と地域の患者さん、地域の専門家の方々を繋げていく役割を担っています。

 まちだ丘の上病院の地域連携・相談室は、医療ソーシャルワーカー(MSW)ならびに看護師が働いています。地域の医療機関や福祉施設との連携を図り、転院相談や調整・情報交換を行い地域医療の充実を図っています。当院では他院から転院して来られる患者さん、ご家族に安心して転院していただけるよう、ソーシャルワーカーや看護師が事前に家族面談・病院案内を実施し療養上の不安や心配の軽減に努めています。また患者さんに安心して療養生活を送っていただける様に、生活の不安や経済的な心配・問題を専門的な立場から、患者様と共に考え解決へのお手伝いをさせていただきます。
スタッフはみんな優しくあたたかい心をもち専門職として患者さんひとりひとりの人生に寄り添った支援をすることを目指しています。そのため全員が日々自己研鑽に励み、レベルアップに向け努力しています。これからも地域の皆様や患者さん・ご家族のお役に立てるよう頑張って参ります。お気軽に声をお掛けください。

 

 事務部(医事課、総務課、施設管理課、人事課、医局秘書課)

  ◇事務部は、縁の下の力持ちとして、主に3つの役割を担っています。

 《事務部の理念》
・適切なマネジメントに基づく健全でクリアな病院運営
・地域住民の皆様の立場に立ち、ニーズを掴みあたたかで確かな親切な病院の顔となる
《事務部の基本方針》
1.より良い医療・看護・介護を行うために各部へ全面的事務サポートを行う
2.患者満足度を向上するために、優しさと思いやりあるサービス提供に努める
3.最新情報収集に努め戦略的な提案を行い、迅速で的確な事務作業を行う
4.常にコスト意識を持ち、業務改善及び効率化を図る
5.他部署との連携を強化し、組織を支え、チーム医療を推進する
○医事課:入院・外来診療の受付、電話の対応、治療費の請求、院内の案内やカルテの管理等様々な問い合わせに対応。また、病院の顔としての自覚を持ち患者さんやご家族に安心して頂けるよう丁寧かつ笑顔で応対することを心がけています。
○総務課:職員の人事・給与計算、監督官庁へ各種届出、物品の発注・検品を担当。また、各種学校や企業の健康診断の受付等を担当しています。各業務とも期日の指定がありますのでスピードと確実性が要求されますが、安心で働きがいのある職場環境作りに取り組んでいます。
○施設管理課:建物の保守管理、防災対策、廃棄物の管理等を担当しています。入院患者様が快適に過ごして頂くための環境整備に取り組んでいます。疑問に感じていることやお困りなことがありましたら、医事課スタッフにお声かけください。