【まちおか広報チームの物語】 広報チームはにじみでる広報を目指して3STEPで取り組んでいます
まちおかの広報チームは、
「こんなに発信しているのに、どうして届いていないんだろう?」という思いから始まりました。
SNSには記事が並び、写真も増えている。
それでも、同じ場所で働く仲間でさえ
「そんな取り組み、知らなかったよ」
と言うことがありました。
そこで広報チームは気づきました。
外に向かって声を張り上げる前に、まず内側をあたため、内側からにじみでるような広報にしようと。
特別な成功談や派手なニュースではなく、
誰かが患者さんと笑い合ったこと。
悩みながらも工夫した日常の仕事。
廊下ですれ違うときの、ささやかな一言。
それらは日常であり、日々のちょっとした出来事。
広報チームは、それを一つひとつ拾い始めました。
まちおかリポーターを募集し、まちおかの日常を共有し、「それ、いいね」と仲間同士が頷き合えるように情報を発信。
すると不思議なことが起きました。
他部署の仕事を理解し、コミュニケーションが増え、
部署の違いを越えて、想いが見えるようになったのです。
その輪は、少しずつゆっくり、でも確かに広がっていってます。
クルーから関係者へ、
そして、まだ出会っていない誰かへ。
まちおかのクルーや患者さんの日常、等身大のまちおかを共有することで自然と外へにじみ出る。
それが、まちおか広報チームが見つけた
「まちおか方式」です。
今日もまた、何気ない日常の中で、
新しい物語が生まれています。