【地域にはみ出す訪問看護】Orangelife Caféではパンとスープとケアとで地域のお腹を満たしていきます
訪問看護リハビリステーション ヨリドコが、ときどきヨリドコ小野路宿のkitchenとまりぎで開いている「Orangelife Café」。
お店に並ぶのは、おいしいパンとあたたかいスープです。
訪問看護のクルーがカフェに立って、地域の人たちを迎える。パンを買いに来た人と話したり、スープを囲んで近況を聞いたり。いつもの訪問とは少し違うところで、地域の人たちと出会います。
訪問看護は、ご自宅に伺って暮らしを支える仕事。
でも、暮らしは家の中だけにあるわけではありません。
地域に出て、いつもとは違うかたちで人とつながってみると、そこにも訪問看護にできることがありそうです。
パンとスープと、ちょっとしたケアと。
Orangelife Caféは、そんなふうに地域にはみ出していく訪問看護の小さな実践です。
