【まちおかのケアの日常】まちおかの多職種連携は「自分だったらどう思うだろう?」から始まります
まちおかでは、医師も看護師もセラピストも、さまざまな職種のクルーが日々、患者さんのことを話し合っています。
「こんなことってどうだろう?」
「自分だったらどう思うだろうか?」
そんな会話が、職種や立場に関係なく自然と飛び交います。
もちろん、それぞれの職種には専門性があり、役割も違います。でも、患者さんの「らしく、生きる」を考えるとき、誰か一人の専門性だけでは見えてこないこともたくさんあります。
だからこそ、いろいろな視点を持ち寄り、時には意見を交わしながら、一緒に考えていく。
そこでは、誰が言ったかよりも、何を大切にしたいのかが大事にされています。
多職種連携というと、少し堅苦しく聞こえるかもしれません。
でも、まちおかの多職種連携は、そんな日常の何気ない会話の積み重ねの中にあります。
患者さんを真ん中に、みんなで考え、悩み、ときには新しいアイデアが生まれる。
そんな風景も、まちおからしいケアをつくる大切な日常です。