【目覚めの先のお楽しみ】 まちおか院内デイで、笑顔と交流のひとときがはじまります
まちおかでは、寝たきりの防止を目的に積極的な離床を進めています。
単に車椅子に移乗して起きるだけでなく、起きた後には風船バレーで身体を動かしたり、フラワーアレンジメントで彩り豊かな花に触れながら、手先を使って一生懸命に活けるなど、活動性を高める取り組みを行っています。
また、院内デイを通じて自然と患者さん同士の交流が生まれることもあります。ST(言語聴覚士)や栄養士が工夫を凝らして提供する、見た目にも楽しい季節のデザートを味わう「アフタヌーンティー」では、食べる楽しみを感じていただき、食欲を取り戻された方もいらっしゃいました。
車椅子に乗ることが難しい方に対しても、手浴や足浴、スヌーズレンによる光や香りの演出など、普段感じることのできない環境を創り出すことでリラクゼーションを促しています。
私たちは、すべての方が寝たきりにならないよう「起きる」を目指すとともに、起きられる方にも、起きることが難しい方にも、院内デイを通じて体験や交流の機会を提供し続けています。
さらに、院内デイとは別に、年に数回、プロジェクトメンバーによるイベントも企画されており、その際には患者さんや園生さんが一堂に会し、クルーとともに楽しいひとときを過ごしています

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