【”自分らしく働く”を応援する】 まちおか発の小さなお店とコミュニティ通貨の物語
『おしごと倶楽部』は、まちおかで週に1回開かれる、患者さんや園生さんが“働く”ことのできる小さなお店です。その人「らしさ」を大切にするまちおかのクルーが発案し、始まった取り組みです。
まちおかでは一方的に何かをしてもらうだけの関係ではなく、入院患者さん一人ひとりの能力ややりがいに応じて、「自分らしく、自分でもできる役割」をクルーと一緒に見つけていきます。
患者さんが誰かのために役割を担うことで、まちおかのコミュニティ通貨Match(マッチ)を対価として受け取ることができます。マッチは『おしごと倶楽部』の売店で使うことができ、何を買おうかな?という楽しみにも寄り添います。
現在では、このマッチを地域のイベントや交流会でも使用できるよう、取り組みを進めています。まちおか発のマッチが地域に広がり、多くの人の手に渡る日も近いかも⁉
