【地元の納涼盆踊り】病院から眺めた夏の花火をみながら季節の移ろいを感じました
7月、地元町内会の納涼盆踊り大会に、まちおかも参加しました。
地域のみなさんと一緒に準備をしたり、出店したり、交通誘導をしたり。病院の中とはまた違う場所で、地域のみなさんと過ごす夏の一日です。
そして、お祭りのフィナーレは打ち上げ花火。
その花火は、少し離れたまちおかの病棟からも見ることができます。
窓の向こうに花火が上がるたびに、患者さんと一緒に「きれいだね」と眺める。ほんの短い時間ですが、病棟にも夏祭りの空気が流れました。
入院していても、季節は巡っていきます。
地域で盆踊りがあり、夜空に花火が上がる。そんな地域の暮らしの中にある夏の風景を、病院にいる患者さんとも一緒に味わうことができました。
来年の夏もまた、この窓から一緒に花火を眺められたらと思います。