仲間たちの声
【理学療法士】石田優樹
理学療法士を目指したきっかけ
対人援助職に就きたいという想いが昔からあって、福祉が勉強できる高校に進みました。1年生くらいからリハビリに興味が出て、2年生にはやりたいことが見つかったんです。それが中学生のころに知った理学療法士でした。高校時代は介護実習もあって、介護職と迷いましたが、障害のある方をリハビリで助けたいという想いを大事にしました。
障害者のリハビリに興味を持った理由
高校の実習で障害のある方と関わったのが楽しく感じたからです。障害のある方と言葉でコミュニケーションをとるのは難しかったですが、表情が豊かなので喜怒哀楽がはっきりと分かって、反応がダイレクトで返ってくるのにやりがいを感じました。そこで、将来は重症心身障害者のリハビリに携わりたいと気づいたんです。
まちおかに入職した経緯
重症心身障害者のリハビリに興味があって、そういったお仕事ができるのがまちおか(まちだ丘の上病院)だったんです。さらに当時のまちおかは新卒で募集枠があったので、大学卒業後すぐに入職できました。まちおかには高校時代の介護実習で何度か訪れていたんです。知っている施設で働けるのは安心しますし、実習でお世話になった職員さんと入職後に再会できたのは嬉しかったですね。まちおかなら大人と子どものリハビリを担当できますし、さらに子どものリハビリに携わった場合、大人に成長する過程が見られるので、やりがいがありますね。
まちおかの印象
一言でいえば、早い段階で自分のやりたいことを実現させてくれる病院ですね。僕は重症心身障害の方や脳性麻痺の方のリハビリがやりたいと思っていました。入職してから半年後に脳性麻痺の外来患者さんを受け持つことができたのは嬉しかったです。外来平均は1日2件で、多くても1日5件です。1回1時間でリハビリを行うので、患者さん一人ひとりに向き合うことができます。
休日の過ごし方
休日は声優のイベントに行くことが多いです。全国各地に遠征して、空いた時間で神社巡りもしています。僕の所属するリハビリテーション科はスケジュールを自分で調整すれば有給が取りやすいのと、科内の先輩方も休みが取りやすい雰囲気を作ってくれます。そのため、充実したプライベートが送れるんです。オンとオフを切り替えながら働けるので、いい影響が及んで仕事に集中できる環境になっています。