© 2021 一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院.
【理学療法士(訪問看護リハビリステーション)】大関 純平

仲間たちの声

【理学療法士(訪問看護リハビリステーション)】大関 純平

各国に留学後、日本へ

大関さんは理学療法士の専門学校を卒業後、回復期のリハビリ病院に4年勤務、その後、フィリピンへ留学後、一度、日本に帰国し、介護付き旅行会社に勤めた後、ヨーロッパにあるマルタ島へ留学。
マルタ島で働いた後、日本に帰国し、ヨリドコに就職したという異色の経歴をもっています。

ヨリドコにかかわるようになったきっかけ

そもそも日本に帰国するきっかけは、ヨーロッパでのコロナ拡大により大関さん自身、負担を感じる様になったからだといいます。さらに、海外で働いてみたものの、日本が良かったとも感じたといいます。

帰国後、相模原で活動する理学療法士のつながりでヨリドコを紹介してもらったとのことでした。

竹林整備もやる理学療法士

メインの業務は、理学療法士として、利用者さんの自宅に行き、リハビリを提供しています。その他の業務は、地域の方々が健康でいられるように体操教室を運営したり、健康に関する情報誌を発行したりしています。 ここまではリハビリ職としての色が強いですが、休日はヨリドコの裏にある竹林の整備 のために、地域の方々を巻き込みながらリーダーとして活動しています。

竹林整備を始めた頃の印象を代表の藤井と次のように振り返ります。

藤井「整備を始める前はこのようなインタビューが外でできるような環境じゃなかったですね。ジャングルでした。」

大関「YouTube動画に教えてもらいながら、また、お隣さんに竹林整備の方法や、足場を作るための階段の作り方を教えてもらいながらやっていきました。理学療法士のスキルとは違う、サバイバルスキルが身につきました。」

多様な人々を受け入れるヨリドコへ

ヨリドコの今後については以下の次のように考えているといいます。

いろいろな方が来やすいような、入りやすいような雰囲気を作っていきたいと思っています。ヨリドコの理想の形は、ヨリドコに来ていただいた方が創っていってもらえると良いとも思っています。
障害の有無、国籍、年齢問わず、様々な人が入ってきて楽しめる場ができたら唯一無二の場所になるのではないでしょうか。
コロナ禍が明けたら、地域の人達にそれぞれ家庭の味を持ち寄ってもらってイベントとかもやりたいですね!

大関さんが働く訪問看護リハビリステーションヨリドコのページは下記バナーからご覧ください。

仲間たちの声