【言語聴覚士】ヨリドコとの出会いもあり転職を決めた。食べる支援を多職種で推進する金子さんの働き方 | 一般財団法人ひふみ会 まちだ丘の上病院

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【言語聴覚士】ヨリドコとの出会いもあり転職を決めた。食べる支援を多職種で推進する金子さんの働き方

仲間たちの声

【言語聴覚士】ヨリドコとの出会いもあり転職を決めた。食べる支援を多職種で推進する金子さんの働き方

金子 正子(まちだ丘の上病院 診療部・リハビリテーション科)

子どもの進学のタイミングで遠方の病院を退職し、地元のまちおかに就職。もともとヨリドコ小野路宿に利用者としても出入りしていたことから、子供も一緒にまちおかに関わっている。多職種で食べる支援に力を入れて従事している。

まちおかに入職した経緯

-少しだけ育児が落ち着いて子どもが年長になったタイミングで、横浜市の病院を辞めたんです。そのころにまちおか(まちだ丘の上病院)とヨリドコ(ヨリドコ小野路宿)の存在を知りました。ヨリドコなら息子を連れて遊びに来れるし、働く以外のメリットもあると感じてまちおかに入職しました。

仕事で重視していること

-仕事をするうえで良いチームワークを構築できるかが大事だと思います。チーム内でよく会話をしています。お昼の時間や仕事が一段落したときなどの時間にコミュニケーションをとることで、少しでも仕事がしやすくなるようにしています。
-職員同士の共通点とかは特にないですが、経験年数も年齢も違っていろんな価値観があるのがいいですね。

多職種連携をするうえで気を付けていること

-人の意見を否定しないことだと思います。看護師やケアクルーと一緒に仕事をするので、お互いを尊重しあうのが大切です。とはいっても自分と相手で意見が食い違ったときに、こちらが折れて相手の意見を100%採用するという風にはしたくないなと。
-連携する中で意見が食い違ったとき、患者さんの人生観ややりたいこと、現実的にできることなどを考慮してバランスをとるのが一番だと思っています。

ワーク・ライフ・バランスを大事にできる

-まちおかのいいところはワーク・ライフ・バランスを考えながら働けること。まちおかには週32時間勤務の短時間正職員という制度があり、私はその制度を利用しています。子どもとの時間が取れるのはもちろん、自分の時間も大切にできるので、精神的にゆとりを持ちながら生活ができますね。

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